日本社保審医療部会對厚勞省納入精神疾病為第五類疾病之報導

Posted 2016-06-16

日本社保審医療部会對厚勞省納入精神疾病為第五類疾病之報導

社會保障審議之醫療會議於6日,將精神疾病納入醫療計畫之中,原本只有癌症、腦中風、急性心肌梗塞以及糖尿病等4疾病以及急救、災害、偏僻、生產以及小兒等五大類別所構成的地區醫療。此次,會議後將改為「5疾病5類別」,厚生勞動省發佈之後,2013年度以後醫療計畫將會納入以上目標,同時也會召開相關會議討論明確的方向,預定今年度將有具體的政策方針。

醫療計畫就是,以患者數量多、死亡率高以及危險度高等三類,用已強化醫院、診所、住家的功能,並提供病患明確而且持續的醫療,以確保國民的健康。

2008年的調查發現,精神病患患者大約有323萬人,約為癌症152萬人的兩倍,目前4類疾病最多人數是237萬人。特別是在這幾年,因為職場而得到憂鬱症、高齡因素得到失智症的國民人數增加。

而且,精神疾病患者,一年死亡人口大約1.1萬人,進一步分析,一年3萬自殺人口大約有90%左右可能罹患精神疾病。

在醫療提供的觀點,地區的精神科資源應該要將醫院、診所、家庭訪問看護機構應該要強化其個別功能,同時促進合作以隨時提供患者需求。

醫療機關進一步提出,「社會全力防止疾病患者」,因此表示贊成的意見紛紛提出。具體的合作方式如,日本藥劑師協會的森昌平常務理事提出,「應預防自殺採取過量服藥方式,藥劑師應以守門員的角色參與計畫」,因此醫療計畫的藥局和藥劑師都應有明確的位置參與。


原文如下:

【社保審医療部会】医療計画に精神疾患追加‐5疾病5事業に

社会保障審議会医療部会は6日、精神疾患を医療計画に記載すべき疾患に追加することを合意した。これにより、癌・脳卒中・急性心筋梗塞・糖尿病の「4疾 病」と救急・災害・へき地・周産期・小児の「5事業」で構成してきた地域医療の必須要素は、「5疾病5事業」となる。厚生労働省は省令を改正し、2013 年度以降の医療計画に反映させる。必要な医療機能や医療機関の分担・連携の推進方策は、同省の検討会で明確化し、今年度中に策定する指針に盛り込む。

医療計画では、▽患者数が多く、死亡率が高いなど緊急性が高い▽医療機関の機能に応じた対応が必要▽病院・診療所・在宅の連携に重点を置く――疾患を明示し、広範で継続的な医療を提供して、国民の健康を保持することになっている。

精神疾患は、08年調査で患者数が323万人と、癌の152万人の2倍に達し、現行4疾病で最も多い糖尿病の237万人をも上回る。特に近年は、職場におけるうつ病、高齢化による認知症の増加など、国民に広く関わる疾患となっている。

また、精神疾患による死亡は年間1・1万人で、さらに、年間3万人に上る自殺者の9割が、何らかの精神疾患を患っていた可能性もあり、緊急性も高い。

医療提供の観点では、地域の精神科をはじめとする病院、診療所、訪問看護ステーションなどが、個々の機能に応じた連携を推進することが求められている。

医療部会からは、「社会を挙げて取り組むべき疾患」など、追加に賛成する意見が相次いだ。連携のあり方については、日本薬 剤師会の森昌平常務理事が「過量服薬や自殺予防で、薬剤師がゲートキーパーとして活動している」と指摘し、医療計画に薬局、薬剤師を明確に位置づけるよう 求めた。


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